いつか、雨はあがる。

幼少期からの虐待によってうつ病、パニック障害を発症。自殺未遂、向精神薬・安定剤依存、入院を経て、現在は非正規で働きながら兼業主婦をしています。対人恐怖を治療中。どのように自尊心を回復していくか、日々思ったことを書いていきます。

悩み、試行錯誤しながら

職場でうまく人とかかわれない

今日は仕事が早く終わって帰ってきました。

自分の持ち仕事がとりあえず一段落したので、これから年度末まで早く上がれることが多くなります。

その分、ゆっくりできる時間が増えそうです。

今日は夜にまた仕事があって少しだけ出かけないといけないので、晩はご飯だけ炊いて、残り物のビーフシチューで適当にすまそうと思います。

 

職場では頭がぼーっとしている・・・というか、「他人が怖い、他人に変に思われているのでは」という考えにとらわれすぎていて、すごく自意識過剰になっています。そのため、外部からの刺激に対してレスポンスがすごく遅いです。

今日はイレギュラーなことが2つあったのですが、勤務中も「人が怖い」みたいなことが思考の9割を占めていて、いかに人に変に思われないかということばかり考えているので、かえってとっさの出来事にうまく対応できず、妙な行動をしてしまいました。帰り道、恥ずかしくて死にたい気持ちになりました。

杞憂ばっかりで体が動かない感じです。

前回書いたアサーション関係の書籍は何冊か買い、読んでみました。

過剰に非主張的な自分にとって、アサーションの方法は効果がありそうな気がするのですが、頭で理論は分かっているものの、なかなかうまくできないです。

とりあえず、人には自分の意見を言う権利がある、そして感情は誰にも否定されるものではないんだ、と自分に言い聞かせています。

ユーロジンと悪夢

連日悪夢を見ていました。

親や兄が出てきて嫌な思いをする夢や、地獄のようなところで得体の知れない怪物がうごめいている夢、ゾンビのような赤ん坊が這いずり回っている夢など…

前に睡眠薬としてユーロジンという薬を常用していた時、たまに飲まないで寝ると、ものすごい悪夢をみていました。

自分の脳の一体どこに、こんなグロテスクなものがあったんだろう?っていうくらい、リアリティがあって本当に不快なおどろおどろしい夢なんです。寝ざめは最悪です。

今はユーロジンは飲んでいないのですが、今回見た夢もユーロジン切れの時の夢に似ていました。

悪夢を見ないよう、虐待関係のものはできるだけ見たり聞いたりしないようにして、ちょっと忘れて暮らすようにしてみています。

ユーロジンベンゾジアゼピン系の薬なのですが、離脱の副作用もひどく、依存性もあるので、飲むには注意が必要です。

最近は長期にわたって処方しないようになってきているようですが、昔は平気で年単位で処方されていました。

いい仕事がしたい

こんな風に対人恐怖やら精神不安定に悩みながら、仕事に行くことだけで精いっぱいな感じなのですが、仕事に行ったら行ったで、他の人と同じお給料をもらっているわけなので、劣った仕事をするわけにはいきません。

夜に少しやっている副業でも、実は相場より少し良いお給料をもらっています。

そうすると、なおさら良い仕事をしないといけない気がして、プレッシャーになっています。

上司やお客さんからの評価も気になります。

数字を伸ばしていかないといけないのですが、うまく上がらず、どうやって工夫したらいいんだろうかと頭を悩ませています。

契約の仕事なので、もしいい数字が出せなかったら切られてしまうかもしれない、という不安もあります。

対人恐怖症でなかったら、怖くならずにいっぱい外に出て働けるのにって思ってしまいます。

分不相応な学歴、その代償としての多額の借金、そして虐待の後遺症とも言える対人恐怖の症状…私が親からもらった物です。

他人に自慢したい、見栄を張りたいだけのために、親からは本当に大変なものを押し付けられました。

この負の遺産を、なんとか消化して行かないといけない。

がんばって乗り越えるしかないと思っています。