いつか、雨はあがる。

幼少期からの虐待によってうつ病、パニック障害を発症。自殺未遂、向精神薬・安定剤依存、入院を経て、現在は非正規で働きながら兼業主婦をしています。対人恐怖を治療中。どのように自尊心を回復していくか、日々思ったことを書いていきます。

嫌な記憶は帯状疱疹のようなもの

仕事が忙しくなってしまって、なかなか更新できません。

 

私の両親は人格的に非常に幼い人間でした。

自分の欲求や感情を制御する術を知らず、先を見て計画的に行動することもできない。

言っていることがその都度変わり、普遍的なルールや価値観の無い中、私は両親の不安定な感情に振り回されながら幼少期~少女期を過ごしました。

 

私は両親が他人と適切に付き合っているところを見たことがありません。

いつも多くを奪われたり(お金を貸す、名義を貸す、連帯保証人)、何かを奪ったり(人から名義を借りる、お金を借りる、税金未払い、裁判になるなど)

他人とはトラブルばかり起こしていました。

父には人間のクズのような人ばかり寄ってきて、母が庭で水をかけていたのを覚えています。

 

 

私のこういった負の記憶は、帯状疱疹のようなものだと最近思いはじめました。

水痘ウイルスに感染しているようなもので、体調が悪くなったり、心が弱ったりして免疫が弱ると、発疹が出るように必ず思い出すのです。

完治することは決して無く、免疫を強くするしか対処法は無い。

 

毒に感染した人は一生感染したままですが、私は自分の行動を自分の力で変えたいと思っています。

今まで他人に尽くし過ぎ、いろいろと損をしたけれど、これからは他人と適切な関係でありたい。

自分の中で、「これはできない」っていう線引きをきちんとしたい。

これからの課題ですが、とても難しいです。

何かヒントがあると良いのですが。

今月、またカウンセリングにかかります。