いつか、雨はあがる。

幼少期からの虐待によってうつ病、パニック障害を発症。自殺未遂、向精神薬・安定剤依存、入院を経て、現在は非正規で働きながら兼業主婦をしています。対人恐怖を治療中。どのように自尊心を回復していくか、日々思ったことを書いていきます。

感情のデトックス

たくさん泣いて、安定剤、睡眠薬を飲み、よく眠って休んだら、今日は少し楽になりました。

たまには薬に頼るのも必要ですね。

 

ここ数日、おなかが減るのでご飯を食べるのですが、食べるとものすごく気持ちが悪くなり、戻してしまっていました。

一日一食がやっとと言う感じ。

昨日も夕食後吐き気がひどくなり、トイレにかけこんで吐いたら血が混じっていて。

多分ストレスで胃がやられたのが原因だと思います。

 

先週の父からの電話(「来月行くからな」という電話)が、実は思いのほかプレッシャーになっていたようなのですが、

自分では

「大丈夫、もし来たとしても会わないと決めてるし、弁護士、警察に相談と、対処方もちゃんと分かっているから。怖くない。いつも通り普通に暮らそう。」

なんて思っていました。

 

それで、本当は怖いのに、一日だけ泣いて、次の日から普通にふるまって生活していたのが良くなかったかもしれません。

怖いなら怖いで、泣いたりわめいたりして毒出ししないといけませんね。

気が付いていないストレス、自分でごまかしているストレスが一番体によくないって分かっているはずなのに、なかなか自分では気づけないものです。

 

体重も少し減ってしまったので、今日はおかゆにして食べようと思っていたのに、ぼんやり考え事をしながらお米を研いで、うっかり普通にごはんを仕掛けてしまいました。