いつか、雨はあがる。

幼少期からの虐待によってうつ病、パニック障害を発症。自殺未遂、向精神薬・安定剤依存、入院を経て、現在は非正規で働きながら兼業主婦をしています。対人恐怖を治療中。どのように自尊心を回復していくか、日々思ったことを書いていきます。

助けてくれる人がいる

さきほど仕事終わって帰ってきました。

 

朝、出かけるとき、車のエンジンをかけようと思ったらかからない。

余裕を持っての出発だったので、そんなには焦りませんでしたが、どうやらバッテリーが上がってしまった模様。

ちょうど車のかぎの電池が切れており、普通は車から離れると勝手にロックがかかるはずなのですが、朝はかぎがかからず開いたままになっていました。

バッテリー上がりにはそのことがことが関係しているかもしれません。

ちょうど主人が仕事に行く前だったので、部屋に戻って、エンジンがかからないことを伝え、保険についているロードサービスを呼んだ方がいいか、それともとりあえず主人に乗せてもらって仕事に行った方がいいか、しかし帰りはどうしたら・・・

なんて話していたのですが、結局主人が車に行って、アクセルをふかしながらエンジンをかけつづけること5分・・・

なんとかかりました!

とりあえず急いでいたので、主人に「ほんとにありがとう~」と言って出かけましたが、行きの車の中で涙が出ました。

 

今までこういうことがあった時・・・いつも一人で対処していた。

間に合わなくてタクシーを呼んで無駄な出費になったり、自転車で頑張って行ってものすごく疲れて遅刻したり・・・

なんでも自分でやって、困って、本当に大変だった。

今は、こうやって助けてくれる人がいる。

そう思ったら、思わず涙がこぼれて止まりませんでした。