いつか、雨はあがる。

幼少期からの虐待によってうつ病、パニック障害を発症。自殺未遂、向精神薬・安定剤依存、入院を経て、現在は非正規で働きながら兼業主婦をしています。対人恐怖を治療中。どのように自尊心を回復していくか、日々思ったことを書いていきます。

泣くこと

昨夜は眠れず、2時くらいまで何度も寝返りうっていて、結局安定剤を飲みました。

主人が居なかったのでとても心細く、不安でした。

 

朝起きて、体がしんどかったですが、残り物を食べて仕事に出かけようとしたら、玄関のカギが開いていてびっくりしました。

カギをかけずに一晩寝てしまったみたいです。

怖い・・・。

家族が来るかもしれないと怯えていて、カギをかけずに寝るなんてバカですね。

ひとりの時は本当に気を付けようと思いました。

 

仕事終わってカウンセリングでした。

優しいカウンセラーさんで、女性なこともあり、安心していろいろ話せます。

話しているとつらくて、どんどん泣いてしまいました。

 

「泣くのは自分がかわいそうだから泣くんだ」

父に良く言われた言葉です。

「自分のことがかわいそうなんだろう」と。

そう言われてから、私は家族の前で泣かなくなりました。

どんなに殴られても泣きませんでした。

 

泣くとしたら、一人で布団に入ってこっそりでした。

そのうち、泣きもしなくなりました。

宇多田ヒカルの文章を読んで、同じだなと思いました。

【-点-】はじめに 文/宇多田ヒカル_inmusicnow的空间_百度空间

彼女も、大変な子ども時代を送った人なのでしょうね。

 

「自分のことがかわいそうで泣く」

それでいいと思うことにしました。

自分のために泣いてくれる人は、自分しかいないし、(いや、主人も泣いてくれるか)

しんどさを抱えて大人になった自分をもう一度育て直すのは、自分しかいないと思う。

私は今そばにいて支えてくれる主人に、義父に頼って、甘えようと思います。