いつか、雨はあがる。

幼少期からの虐待によってうつ病、パニック障害を発症。自殺未遂、向精神薬・安定剤依存、入院を経て、現在は非正規で働きながら兼業主婦をしています。対人恐怖を治療中。どのように自尊心を回復していくか、日々思ったことを書いていきます。

理性を保つ

先日の記事ですが

もしかしたら私は身近なその30代女性に

自分の母を投影して気持ち悪がっているのではないかと思ってきました。

 

愚痴を延々言われたりするのはとても苦手です。

忍耐強く聞いていた方だと思うのですが、最近はもうキャパシティが無くなってきてしまいました。

 

現状に不満を持ってイライラしている人、そしてそれを周りにぶつけられる人がねたましく、うらやましく、憎らしいです。

 

カウンセリングに行ってきたのですが、話が過去のことに及んで

最近思い出していなかった父の暴力のことを思い出し

話をしてきました。

 

帰りは何ともないと思って、普通に夕飯の買い物をして帰ってきたのですが

その後なんだかものすごく精神的に不安定になり

主人がちょうど遅くまでいなかったのもあって

すごく怖くなりました。

 

本当は私には誰もいない。

誰も助けてくれたことがなかったじゃないか

そんな気持ちになって

 

安定剤を飲みましたが、ドキドキと不快感

吐き気や恐怖感は収まらず

主人が帰ってきてからも3時くらいまで寝付けませんでした。

 

必死で理性を保っていなければ、という感じです。

もし私がおかしくなってしまったら、本当にどこにも行き場が無いです。

 

父や母や兄に原因があったとしても、私が普通の人のように、きちんとした生活をしていなければ、医者も弁護士も警察も、私を狂人と扱って

だれも信用してくれないでしょう。

 

だから私は必死に理性を保つ必要があります。

絶対に負けないために。