いつか、雨はあがる。

幼少期からの虐待によってうつ病、パニック障害を発症。自殺未遂、向精神薬・安定剤依存、入院を経て、現在は非正規で働きながら兼業主婦をしています。対人恐怖を治療中。どのように自尊心を回復していくか、日々思ったことを書いていきます。

法律相談に行ってきました

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今回家族の件で法律相談に行ってきました。

知り合いの弁護士さんだったので、正直こんな恥ずかしい家族のことを相談するかどうか、・・・ずっと悩んでいました。
主人も状況説明のため同席してくれたのですが、主人が恥をかくのではないかと思い・・・。

しかし主人にも説得されて、意を決して相談に行きました。
とはいえ、本当にみじめな気持ちでいっぱいです。
主人にも「正直、身内にあんな人がいるのは迷惑だ」と言われてしまいました。
離婚を申し渡されても当たり前のことだと思います。

相談して思ったことは、とりあえず毅然とした対応で接していかないと、いつまでもお金の要求をされたり、暴言を吐かれたり暴力をふるわれたりし続けてしまうということ。

私は今後一切連絡を取るつもりも、会うつもりもありませんが、もし押しかけられたりして次に暴力を振るわれた時は迷わず警察通報。
それから、当日のうちに病院に行って診断書を書いてもらうことが大事だと言われました。

また、母と兄からの電話は必ず録音しておくことと、日付を入れて日記の記録を付けておくこと(PCより手書きならより証拠能力が高いとのこと)を言われたので、今後何かあれば、実践しようと思ってます。

実家の車が過去に無車検だったことは犯罪にも当たるということで、まずいと言われました。
(今は父の言葉を信用すれば、車検を通しているはず)

それから、私が母に車の名義を貸していて、2年間名義変更をしてくれない(以前所有の車の税金滞納でできない)件については、人身事故や違反等をした場合、私が迷惑を被る可能性があるので、「○月○日までに車の名義変更をしてください。さもないとこちらで廃車手続きをします。」という内容の手紙を、コピーを取って配達証明で送った方がいいとのことでした。

弁護士さんからは
「一度お金を貸したり、何かを与えたりしてしまうと、蜜の味を覚えてしまって、何度もたかってくるようになるので、情もあって辛いでしょうが事実上絶縁することが必要です。ご両親には今後困窮したとしても自己破産なり生活保護なりしてもらう。執着してくるようであれば、住所も変えて行方を分からなくしてもいい。」
と言われ、自分がずっと考えていたことと同じ意見だったので、ほっとしました。

現在、母と兄からの電話、メールは着信拒否にしてあります。
父からだけメールを届くようにしてありますが、弁護士さん曰く、「メールで脅迫めいたことを送ってきたりしたら証拠になる。」とのことなので、それはそのままにしておこうかと思っています。
父とは車の名義の件で一度話をしましたが、今までのことを「本当に悪かった」と謝ってはくれました。
でも、今までずっと助けてくれず、ギャンブルやよその女性に逃げていた父のことを、信用はしていません。


それから、今まで経済的にあまり余裕がないこともあり、自分の苦しみに蓋をし続けて、ここ数年病院やカウンセリングにもかかっていなかったのですが(医療保険や生命保険に入れなくなるとも思った)カウンセリングにもかかることにしました。

数週間は気力でなんとか持ってきましたが、昨日、今日になって、なんだか何も考えられなくなってしまったというか

夜も少しおかしくなってしまって、睡眠薬と安定剤を飲んでから主人とは別の部屋に行き、ドアを閉めて、本とかハンガーなど、手当たり次第に投げました。
昔のように体を切り刻みたい衝動、包丁を突き立てて割腹したい衝動、大量服薬したい衝動、大声をあげてわめきたい衝動にかられたのですが、主人を驚かせるといけないと思い、薬が効いてくるまでうずくまって、必死で耐えました。
薬は徐々に効いてきました。

田舎にいる幼友達で、今までの家族問題や精神科通院を知っている子が、夜私に心配のメールをくれていて、自制しないといけないのに、薬のせいで思うままに返信を書いてしまいました。
朝、謝罪のメールをしました。
ありがとう、そしてごめんね。大好きなのに迷惑ばかりかけてしまう。

改めて自分の幼少期からを振り返り(ブログにもまだ書いていないことがいっぱいあります)、母の愛情からだと信じていた行動をもう一度よく考え直してみると、それはすべて、母が自らの欲望を満たすための行動でしかなかったと
私は奴隷にされていたのだと

私も怖くて、母がおかしいと思いながらも、父に、友達に、そのことを訴えながらも、まだどこかで母を信じていて、自分が奴隷だったという事実を直視することができなかった。
母のことが大好きでした。
大好きだから助けてあげたい、喜ばせてあげたいと、ずっとずっと、大人になっても、そう思い続けていました。

どんなに叩かれても、罵られても、大事な人や物を奪われても、私が母に対して暴力をふるったり、母を傷つけるような言動をしたことは一度もありません。母を守ろうとは思っても、傷つけようとしたことは一度もなかった。神様に誓って言えます。
母が大好きでした。
そんな私の気持ちを、母は利用し続けてきました。
そう思ったら、

今までの私の人生は一体なんだったんだろう?

母の意に沿うように生き続けた私という人間は、一体誰なんだろう?

私はどこにいるんだろう?

最初からこの世に私なんて居なかったのではないか?

私はもう既に死んだ人間なのではないか。

体だけで、中身がからっぽ、何もない。

魂が存在しない人間は、そのまま冥界に行くのが自然の摂理なのではないか。

なんだかよく分からなくなってしまいました。


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2ちゃんねるの「毒親育ちが語り合うスレ」からの引用を貼ります。

回復の20段階

第一段階=何か大きなものに失敗して自信喪失
第二段階=自信を取り戻そうと過去の栄光にすがってさらに失敗して自信喪失
第三段階=自分は「おかしい」と思ってACなど精神障害を疑う
第四段階=調べると、症状及び育った環境が自分が当てはまり「安心」アンド「絶望」を味わう
第五段階=幼児退行する(多重人格気味)
第六段階=親に殺意を抱く
第七段階=自殺を考える
第八段階=それでも生きるしかないと考える
第九段階=安心を求めてもがく(居場所を求めて??)
第十段階=友人やら異性やらすがろうとしたものに拒絶されて絶望する
第十一段階=人を接することを避ける(建設的な気持ち)
第十二段階=自分の好きなことだけをしようと考えるが何もなく絶望する
第十三段階=それでも何かをする(新たに模索し始める)
第十四段階=新たに興味あることが見つかる
第十五段階=それが昔からの自分らしさとリンクしていることに気づく
第十六段階=自分らしさを理解する
第十七段階=自分に小さな自信を持てるようになる
第十八段階=元気になる(落ち着いた元気)そしてさら一貫して昔からある自分に気づく
第十九段階=親とは関係ない自分を見出す
第二十段階=地に足ついたバイタリティが出てくる