いつか、雨はあがる。

幼少期からの虐待によってうつ病、パニック障害を発症。自殺未遂、向精神薬・安定剤依存、入院を経て、現在は非正規で働きながら兼業主婦をしています。対人恐怖を治療中。どのように自尊心を回復していくか、日々思ったことを書いていきます。

私の家では朝ご飯を食べたことが無かった。

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 ちょっと具合を悪くしていたのですが、昨日今日と薬を飲んで良く寝たら、今日は少しましになりました。

良くなったと思っても、やっぱりぶり返すものですね。

薬は今はほとんど飲んでいませんが、完全に飲まないようにはなれないのだろうなとあきらめています。

調子が悪かったのは、実家からの連絡があって、いろいろ考えたり思い出したりしていたことと、天気が悪かったせいもあるのでしょうか。

イライラして家事もできず、主人にもあたってしまいました。

反省です。

主人もあまり調子が良くないのに、昨日は皿洗いや片づけを手伝ってくれました。

私は調子が悪いものの、仕事は休まず行くことができました。

今日は遅出なので、天気もいいし、お弁当作りと掃除、洗濯をすまして記事を書いています。

自分の育った家では、朝ご飯が出ることは稀でした。

朝ご飯が出るどころか、家族全員、寝坊して毎日起きられないのですから、ご飯を食べる間もなく学校に行きます。

自転車で通っていたのですが、朝なんにも飲まず食わずで片道15キロくらい、ものすごく急いでこぐとどうなるか・・・

学校に到着する頃にはふらふらで、遅刻もしてしまってHRが始まっていて

そこからお昼の授業までまったく体が使い物になりません。

疲れと空腹と、眠さとで、授業も何を言っているのかさっぱり頭に入りません。

お昼にはご飯を買うようにお金を渡されていましたが、私は残りのお金をお小遣いにするために節約していたので、肉まん1個と牛乳で200円。

午後から6時間目までの授業も、頭に入らなくてさっぱりでした。。

塾や学校の授業中に寝てしまう子どもさんが居たとしたら、その子だけのせいではない場合があります。

夜遅くまで両親が喧嘩していたり、晩御飯を食べるのが毎日10時を過ぎていたり

そういった家庭の問題が、子どもに影響している場合があります。

だから子どもだけを責めるのは間違っているかもしれません。

そんな実家が嫌で、自分の家庭だけはそんな風にしたくないと思い、結婚してから毎日の朝ご飯と、お弁当作りは欠かさないようにしています。

晩御飯も遅くても八時まで。

それ以降はホットミルクやホットレモンを飲んだりして、食べずに我慢。

食べてしまうと余計に眠れなくなるのです。

パニック障害を発症してから、カフェインにも敏感になってしまいましたので、午後3時以降はコーヒーも緑茶も飲みません。

健康な心でいるためには、健康な生活習慣が大切です。

夜ご飯を遅く食べて眠れず、朝は起きられずに朝ご飯を食べず・・・なんて生活を何年も続けていたら、睡眠もよく取れない日が続いていきますから、心も次第に壊れていきます。

ストレスが多い時こそ、できるだけ健康な生活習慣を励行するべきだと私は思っています。