いつか、雨はあがる。

幼少期からの虐待によってうつ病、パニック障害を発症。自殺未遂、向精神薬・安定剤依存、入院を経て、現在は非正規で働きながら兼業主婦をしています。対人恐怖を治療中。どのように自尊心を回復していくか、日々思ったことを書いていきます。

今しんどくて死にたい人へ とにかく休んでください。

 

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気分が憂鬱で晴れない、何もする気が起こらない、

具体的に何か不安なことがあるわけではないのに動悸がする、

朝起きにくく、午前中調子が悪い、

仕事が休みの日は起き上がれず、ずっと寝ている

典型的なうつ病の症状です。

このまま死んでしまうかもとか、気が狂ってしまうかもと思うような発作を伴うときには、パニック障害の疑いもあります。

こういった症状を緩和するためには、ありとあらゆるストレスを取り除いて、ひたすら休むしかありません。

自分で服用した経験から言えば、向精神薬抗不安薬は根本的な治療をしてくれるものではありません。

結局対症療法なので、今起こっている症状を緩和するだけの効果しかないということです。

私は漢方薬も一緒に試していましたが、あまり効果を感じられませんでした。

大切なのは、焦らずに、根気強く休むということです。

このまま休んでいて本当に大丈夫だろうか?

生活費が底をついてしまう。

世の中に取り残されていく・・・

いろんなことを考えてしまうかもしれませんが、とにかく焦らずに休むしかありません。

家族の支援が得られる人は、迷惑をかけてしまうなどと思わずに、開き直って助けてもらいましょう。

急がばまわれと言いますが、早く良くなりたいと思ったらゆっくりすることです。

ただし、仕事を辞めるなどの重要な決断は、早まらないようにしてください。

本当は仕事をすぱっと辞めてゆっくりできたらいいのですが、よっぽど先の暮らしに余裕がない限りは仕事を辞めてしまうのは危険です。

元気になった時、復職したいと思ってもなかなかできなかったりするかもしれません。

もし可能であれば、今の仕事量を減らしてもらうようにしましょう。

役職を取ってもらうとか、暇な部署にまわしてもらうなど、お給料が減ってしまってもそのようにした方がいいと思います。

ですが、職場が全くのブラック企業で融通がまったく利かない、サービス残業だらけで睡眠時間も削られてしまうような場合は、その限りでなはありません。辞めてしまってもいいと思います。

個々のケースによると思いますが、あまりにも自分を傷つけすぎて、追い詰められて、死を考えなければならないほどの仕事はやるべきではないと思いますし、そもそも何のために仕事をしているのか分かりません。

仕事は辞めても、生きていく方法はあります。

家族にも誰にも頼れないのなら、最悪、生活保護だっていいのです。

生活保護はそういう人のための制度です。

少しずつ元気になってまた働けばいいのです。どこにも逃げ場がないとか、死ぬしかないとか、思い込まないようにしてください。

今は先が真っ暗なように見えても、だまされたと思って、どうか問題を先送りにして、今日は寝てください。

ごはんも食べてください。

体の傷は時間をかけて癒すしかありません。脳の傷も、時間が癒してくれます。

規則正しい生活をする